下記表中の右、DNS欄の「va」とは、「gfe-va.google.com」の略。以下、左側に「gfe-」、右側に「.google.com」を加える。ドメインとIPアドレスの関係は、gfe-va.google.comは216.239.37.104、gfe-va2.google.comは216.239.33.99となっている。以下同様。なお、98、100、101、102、103、105などはない。参照:Google データセンター Webサーバーの IP アドレス一覧
Google データセンターの変化一覧 98 99 102 103 104 105 107 147 DNS 2004-04-23 21:30 更新確認 2004-04-25 12:10 更新確認 2004-04-27 03:50 更新確認 2004-04-27 15:20 更新確認 2004-04-29 04:05 更新確認 --- アクセス不可 216.239.37 --- va 216.239.39 --- dc 216.239.41 --- --- fi 216.239.51 --- ab 216.239.53 --- --- --- --- in 216.239.57 --- --- cw 216.239.59 --- --- gv 66.102.7 --- --- mc 66.102.9 --- --- --- --- --- --- lm 66.102.11 --- --- --- --- --- --- kr 64.233.161 --- --- --- --- od 64.233.167 --- --- --- --- --- --- py 98 99 102 103 104 105 107 147 DNS
216.239.53.xxxが更新しないまま、64.233.161.xxxが次の更新を開始した。
スパムフィルタが導入された後の、今月2度目の更新。
2004-04-08開始のアップデートは、即日完了と見なすことにする。
link:www.yahoo.co.jpでみると、(前々回)69,700→(前回)56,300→(今回)65,300と、前回よりは甘くなっている。
当管理サイトは、軒並みバックリンク数が減少している。
とはいうものの、バックリンク数の変化や傾向については、ほとんどつかめない。
http://bingoall.net/google/が、5から4に格下げになっている!他は変わりなし。
PageRank10のサイト一覧(2004-04-08):ブログSEO(検索エンジン最適化)の中で、http://dmoz.org/、http://www.washingtonpost.com/、http://www.keio.ac.jp/、http://www.lcs.mit.edu/などが、10から9へ転落している。とうとう慶應義塾大学も… 一覧は、PageRank10(2004-04-23版)〜Google更新:ブログSEO(検索エンジン最適化)へ。
ということで、今回は辛口になっているようだ。
216.239.53.xxx(前々回)、66.102.7.xxx(前回)、64.233.161.xxx(今回)と3世代分のバックリンク系インデックスを見ることができるが、キーワード検索についてはほぼ同一。
やはり、PageRank、リンク元、関連ページなどのバックリンク系のみの更新。
しかも、PageRankが大きく変わっても順位に変化がないので、PageRankは上位表示に関係ないか、見えるPageRankと見えないPageRankがあるか、どちらかである。
ブログの記事では、PageRank付きは2004-04-14が最終となっている。
未検証
4月8日開始の更新に伴って、スパムフィルタが導入されたようだ。
方向性は過剰SEOへのペナルティである。
ただし、今回の更新では、顕著な順位変動は起こっていないようだ。
今年に入って、1月、3月、4月と順位変動が起こっているが、また同じように途轍もない下落から回復しているサイトも多い。
これは、スパムフィルタ発動の閾値など、微修正しているのだろう。
これに、Webページの修正や新規参入なども重なって、毎日のように順位が動いている。しかし、これはダンスではない。