Google データセンターの変化一覧 98 99 100 101 102 103 104 105 2004-04-08 10:50 更新 2004-04-08 11:10 更新 不審な変化… --- アクセス不可 216.239.37 --- --- 216.239.39 --- --- 216.239.41 --- --- --- 216.239.51 --- --- --- 216.239.53 --- --- --- --- 216.239.57 --- --- --- --- 216.239.59 --- --- 66.102.7 --- --- --- --- --- --- 66.102.9 --- --- --- --- --- --- 66.102.11 --- --- --- --- --- --- 64.233.161 --- --- --- --- 64.233.167 --- --- --- --- --- --- 98 99 100 101 102 103 104 105
不意打ちの更新である。
www.yahoo.co.jpは、69,700件から56,300件に減っているが、当管理サイトは全般的に増えているようだ。
まず、http://weblog.hyperposition.com/をhttp://www.hyperposition.com/blog/に移転した時、前者がPageRank5で後者は3だったが、予言通り後者のブログもPageRank5になった。
また、SEM-SEO塾!は、ほとんどのページがPageRank5となっている。トップもPageRank5とうのが、かえって不思議だ。
そのほか、PageRank10のサイトは、PageRank10のサイト一覧(2004-04-08):ブログSEO(検索エンジン最適化)。
更新前・後、SERPsに違いはない。
GoogleGuyが「見えるPageRank(visible PageRank)」なる表現をしている。つまりツールバーのメーターと、アルゴリズム対象のPageRankとは違っている?と。
ということは、この更新直前のEverfluxで順位付けに影響のあるPageRankは更新しているのだが、あるいはバックリンク系のインデックスは更新しているのだが、SERPsに出したり、ツールバーに見えたりするバックリンク系は、直接ランキングに結びつくものではないのかも。
SEOルートディレクトリの松下さんの記事(GoogleのPageRank更新 -2004年4月)によると、PageRankが付いているブログ記事は2004-03-24までとのこと。
当管理サイトのブログでも、同じように2004-03-24までだった。
その後のECジャパンの松下さんからのメールでは、最終PageRank付きページの日付は、2004-03-27とのこと。
更新するようだ。
旧来のスパムに対するペナルティは見られない。
216.239.53.xxxが、更新前のバックリンク系インデックスのままだったが、次のGoogle Danceが開始してしまった。
2004-04-23、新たな更新が開始したので、04-08に今回の更新が終了したものとみなす。
2004-03-15以来、大きな変化は見られないようだ。
ただし、アルゴリズムに微修正を加えた気配を感じる。
思ったとおり、スパムフィルタが導入され、順位変動が起こっている。
特に自作自演のアンカーがOOPを誘発しているようだ。
キーワードのみ、キーワードA+キーワードB、複合キーワードなど、特に名詞のみ、名詞連続、名詞の連語などのパターンの場合に、過剰SEOと判定されやすい。
過剰SEOのあるなしではなく、その濃度が、全体のSEOのオペレーション(意識的無意識的問わず)に対する比率が問題となっているように感ずる。
簡単に言えば、過剰SEO÷総SEOで、この商、パーセンテージが高いと臨界点に達する。その閾値はよく分からないが…