Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

黙示録 預言のはじまり

Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

グーグルダンス黙示録サイトは、「Google上位表示SEO」を意識しつつも、ストリクトHTMLによる正しいマークアップ、見出し段落を中心にコンテンツを作成。デザインやレイアウトは外部参照CSSにまかせ、アクセシビリティにも配慮している。Netscape 4.xをはじめいくつかのブラウザでは、CSSを読み込まず、管理人の意図通りには表示されない。つまりこの文章が見えている。アクセスメニューは最下部に表示される。
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Google Dance黙示録 預言のはじまり


Google Dance黙示録 サイト誕生!

「Google Dance黙示録」の父と母

この黙示録サイトの母は、Google Danceサイトであり、父はGoogle、あるいはGoogleがベースとしていると思しき、ストリクトなHTMLやアクセシビリティをメソッドとする、画期的なGoogle上位表示SEOである。

Google Danceサイトの矛盾

かの母は、一方で「Google Dance」のキーワードとGoogle Danceの追跡記録なるコンテンツを有ち、他方で「Google上位表示、Google対策」のキーワードとそのコンテンツを有っていた。つまり多重人格だったのである。

歴史は繰り返す

実は母なるサイトも、一ディレクトリからサイトに昇格させている。理由はGoogle上位表示のための1サイト1テーマの実践である。そして今回も同じ理由から、「Google Dance」のキーワードとコンテンツを分離させたのである。そして理由はそれだけではない。



逆襲のYahoo!

Google上位表示としてのディレクトリ型検索エンジン登録

例えば、Yahoo! Japanに掲載されると、ダイジェストやディレクトリからのアクセスアップが強烈なのだが、PageRankにも大いに貢献してくれる。またGoogleディレクトリの元であるDmoz掲載も、このカテゴリからの訪問は皆無だが、Google上位表示効果は途轍もない。その他、情報は持っていないが、MSNのLookSmartも期待できるかもしれない。

つまりロボット型検索エンジン対策としても、ディレクトリ型検索エンジンへの登録の在る無しは、影響が少なくないのである。

URI

母のドメイン名は「bingoall.net」である。また母のURIは「http://bingoall.net/google/」としている。そしてGoogle検索で表示されるURIも「http://bingoall.net/google/」となっている。「www.」も省略でURIが短くて重宝、ブラウザにも表示されるし、何の問題もない、めでたしめでたし。のはずだったのだが…

Yahoo!もDmozも掲載、そして…

まずDmozに掲載、つづいてGoogleディレクトリにも反映、そしてYahoo!掲載。サイト管理人として順風満帆だった。ところがよく見ると、Yahoo!に掲載されているURIは、「http://www.bingoall.net/google/」となっているではないか!

ディレクトリ型の説明文

Dmozの紹介文は、「Google Dance」について。Yahoo!は「Google上位表示」について。はや既にサイトのテーマが分裂して登録されているのである。多重人格サイトを作成した管理人に一番問題があるのだが、申請した紹介文の"はしょり方"にも注文を付けたい。

Dmozは掲載されたサイトのトップページのテキストが検索されるし、そもそもDomzやGoogleディレクトリからの訪問は考えてないので登録していただいてありがたい限りである。

だがYahoo!の場合は、登録されるカテゴリやサイトのタイトルと紹介文が決定的なので、サーファーは有能で自身を持っていらっしゃるのだろうが、少しは申請者にもお情けを掛けていただきたいものである。

PageRank

Google上位表示にとって、PageRankは非常に大きいエレメントである。ところで、「http://bingoall.net/google/」と「http://bingoall.net/google/index.html」は、同じページが表示されるが、URIは一応違っている。またGoogle Toolbarのch値も違ったものになっている。がPageRankは同じである。Googleがそう処理しているのだろう。

しか〜し、これに対して、「http://www.bingoall.net/google/(index.html)」は、「http://bingoall.net/google/(index.html)」とは全く違ったURIとして扱われ、2003-07/13現在、www.無しはPageRank4に対して、www.在りはPageRank0である。

問題は…

www.在りの方がPageRankが0であることは、実はどうでもいい。問題なのは、www.在りと無しが別のページとGoogleに扱われていることである。www.在りへのYahoo!からのバックリンクが、www.無しへ追加されていないこと、PageRankが分散していることである。

前車の轍

情けない話だが、このGoogle Danceサイトの他に、同じ目に遭っている管理サイトが在る。愚かなのは、こちらの方はwww.在り無し双方同じPageRankだったので気付かなかったのである。しかも今は双方PageRankは3だが、Yahoo!掲載(というかURI変更)時にはPageRankが5もあって、ただただ嬉しいばかりだったのである。

背負わされた十字架

ということで、至難のYahoo!掲載も、アクセスアップへの貢献は巨大なものなのだが、Google対策としては… こうしてYahoo!に逆襲されたのである。こうなりゃぁ独自ドメイン取得で引越しするか?

追加(2003-10-09)

最近のGoogle対策では、当サイトはPageRankを問題にしなくなっている。ただし、www.あり・なしは、バックリンクとして別扱いとなっていることは変わらない。これが問題である。キーワードテキストアンカーやリンク最適化として、Google対策に大きな支障をきたしているからだ。

http://bingoall.net/google/とhttp://www.bingoall.net/google/の「リンクしているページの検索」で、違う結果を出している。剣呑剣呑。



ドメイン名、ホスト名、そしてサブドメイン

ドメイン名とホスト名

母のサイトのドメイン名は「bingoall.net」であるが、ホスト名は「www.bingoall.net」である。IPから逆引きすると分かるのだが… 恥ずかしい話、ドメイン名とホスト名の違いなんて知らなかった。www.なんて無い方がURIが短くっていいや、といったノリだったのである。

[ 他、bingoall.net内のページ ]

次の問題は、母なるサイトは、Googleから見れば所詮一ディレクトリでしかないのである。Goomaniで高名なタカヲさんが情報源であるが、いくらディレクトリをサイトに昇格させても、Google的には同一サイトと扱われ、キーワード検索時の3番目以降のページは、[ 他、bingoall.net内のページ ] の中に埋もれてしまうのである。

サブドメインのメリット

今のところGoogleは、サブドメインは別サイト扱いである。よって、上の「他、同一サイト内のページ」の問題を回避するには、別ドメインの取得がベストであり、サブドメインも同様である。Googleがいつこのサブドメイン優遇策を放棄するかは分からないのだが…

独自ドメイン、でなければサブドメイン

ということで、Google上位表示のためには、ディレクトリでは不十分。独自ドメイン、でなければサブドメインで行こう! もしGoogle Danceというキーワードで上位表示させないならば、googledanceを含むドメインを取るべきである。これは2バイト圏の日本では分かりにくいのだが、実は、URIもGoogleのキーワード検索に掛かるのである。だからドメインを取れなかった場合は、サブドメインでgoogledanceを使うのである。これを下層ディレクトリ名で対応しないのは上にある通りである。



画期的なGoogle上位表示SEO

新サイト立ち上げの理由

(1)1サイト1テーマ。更に好ましいのは1キーワード。
(2)Yahoo!からの迫害で思い知ったドメイン名とホスト名、そして正しいURI。
(3)ディレクトリのサイト昇格ではなく、別ドメイン。サブドメインも有効。
(4)Google上位表示のスキルアップ。

検索エンジンスパムから学んだこと

Googleの新アルゴリズム導入のセンサーの意味でスパムサイトを立ち上げたが、その時非常に気になったことがある。
・隠しテキストや隠しリンクは、そのこと自体が上位表示を約束するものではない。それに隠さなければいいだけの話である。現にSEOを中途半端に摘まみ食いしているページは、スパム採用ではなくても実に見苦しい。私のサイトも例外ではない。
・問題なのは、つまり研究の甲斐があったページは、いわゆるクローキングやフレームの<noframes>である。ロボットとユーザーに別のものを見せていることがスパムなのだが、ロボットに読ませるページは見事に上位表示を果たしているのである。
・検索エンジンスパムについて、騒ぎ立てるのはアマチュアである。またスパム模倣は論外であるが、ここにGoogle上位表示の秘訣を洞察し換骨奪胎してこそ、セミプロ以上となるのである。
こうして、検索エンジンスパムを研究し、とりあえずスパムサイトを自ら立ち上げることによって、Google上位表示をさらに極めることになったのである。

画期的なGoogle上位表示SEOの誕生

検索エンジンスパムによって、スキルアップとは物騒であるが、実際は逆説的に、スパム研究で到達した結論は、「ストリクトなHTML」こそが、新世代のSEO、つまりGoogle上位表示を革命するということである。あるいは想像であるが、Googleのアルゴリズムのベースは、ストリクトなHTML(さらにアクセシビリティ)であるだろうということである。
テキストマッチとPageRankばかりを問題とするSEOは、もはや古めかしい検索エンジン最適化である。



下位に蠢くツール依存ホームページ、SEO塗れサイトによる上位独占

自己批判

私も例外ではなく、摘まみ食いからSEOに手を染め、キーワードのテンコ盛りやタイトル、メタタグ紹介文、<hx>、強調タグ、alt属性などにうつつを抜かしていた。そして最初はスパムの飛ばしページや<noframes>記述が、なぜ上位表示されるのか分からなかった。

ページの微修正による上位表示

また今のところ、上位表示20位以内のすぺてのサイトがSEOオペレーションに励んではいないので、ページの微修正程度でも上位表示は十分可能である。

例えば、2003-07-13現在、Google Danceサイトは「Google」のキーワードで15位である。しかもGoogleの本家が上から8番目まで占領している訳だから、実質上は一桁順位に等しい。つまり従来のノウハウでも、キーワード激戦区でも、20位以内の上位表示は可能であるということである。

古めかしいSEOとは、テキストマッチとPageRank中心の最適化であり、htmlソース記述も、タイトルやメタタグ紹介文や、重み付けと証するタグ偏重でしかない。

2003-09-07現在、Google Danceサイトは「Google」キーワードで11位。

2004-02-29現在、Google Danceサイトは「Google」キーワードで6位。1ページ目である。

内容と形式

私は、コンテンツの充実をGoogle上位表示SEOの一番に掲げていたが、この度、内容だけでなく形式も、つまりHTMLの正しい記述もGoogle上位表示の大きなエレメントであることを学習することができた。つまりキーワード検索とは、テキスト検索であり、Googlebotはhtmlソースを読み込んでいるのである。これに漸く覚醒した訳である。

Web作成ツールの弊害

私は、ホームページ作成をはじめた時は、タグ手打ちだった。今はDreamweaverを常用しているが、それもタグの手修正が容易だからである。現に画面の上半分にソースを表示させて作り込みしている。

ホームページ作成ツールの最大の弊害は、タグを覚えないこと、またテーブルのレイアウト流用である。ホームページビルダーは論外だが、DreamweaverもFireworksと連携させてスライスを切って吐き出させたならば、こてこてテーブルになりかねない。GoLiveも似たり寄ったりだろう。

修正ではなく新規作成

Google上位表示のためのストリクトなHTMLというコンセプトでは、もはや個々のページの修正では間に合わなくなる。サイトそのものの設計も重要である。幸い、上位表示を表す「hyperposition.com」も空いていたので、つらつら陳べてきた事由によって、新規作成を断行することにした。実際テーブルまみれのページは、修正するよりも一から作り直した方が早い。

ストリクトなHTML

こうして、一方ではSEOもストリクトなHTMLも無関係なでたらめなホームページが氾濫し、他方では最適化サイトによる上位独占も進行するだろう。よって、最後はコンテンツ勝負か、さらなる高度のSEOスキルが要求されてくる。

Google上位表示の最終兵器であるストリクトなHTMLとは何か? 上位表示スパムページに目立ち、またSEO摘まみ食いでも多用されている、タイトル、紹介文、<hx>などの見出し、画像の説明文(alt属性)。これらに段落とリストを加え、テキスト中心であれば、「見てくれ」だけはストリクトなHTMLであるのだ。もちろんレイアウト流用テーブルはストリクトとは逆方向である。そしてファイルサイズは軽く軽く。

ストリクトGoogle上位表示SEOの実践

このサイトは、ストリクトなHTMLによるGoogle上位表示の実践サイトである。目標は、2003-07-13現在、「Google Dance」でトップ表示されている母なるGoogle Danceサイトを陵いで1位に上位表示されることである。

とはいっても、このサイトのページ作成は厳密にはストリクトではない。ストリクトなHTMLは画期的なSEOのメソッドの一つである。また外部スタイルシートによって、現在のレベルで、htmlソース・デザイン・Google上位表示SEOの三者を手中に収めるギリギリは達成できたかと思う(アクセシビリティとSEOを参照)。
なお、Google上位表示、SEOの解説はドメイン本体の「SEM-SEO塾!」にて、メールマガジンとWeb形式で、情報公開中である。


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